2025-11

個別解説

第218話、外伝 (その1):Ernst Leitz GmbH Wetzlar (エルンスト・ライツ・ヴェッツラー) Summicron 5cm f/2《第2世代 collapsible:1954年製》(L39)

当方の14年間の扱いの中で「Summicron 50mm f/2」は18本目にあたり、その中で第1世代が3本、第2世代が今回の扱いで10本目になり、先日初めて扱ったrigidモデルが1本なので、沈胴式は12本目です。また他にRタイプが5本扱...
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第372話:P.Angenieux Paris (ピエール・アンジェニュー・パリ) RETROFOCUS TYPE R1 35mm f/2.5《後期型−I:1955年製》(exakta)

🅰ミラーボックスやプリズムを装備した一眼 (レフ) フィルムカメラ向けに開発された、フランスの老舗光学メーカーP.Angenieux Paris社から1950年に発売された、世界初の広角レンズ「RETROFOCUS TYPE R1 35mm...
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第397話:Asahi Opt. Co., (旭光学工業) Super-Multi-Coated TAKUMAR 50mm f/1.4

🅰当方のオーバーホール整備14年間の中で、総扱い本数3,535本目にあたり、モデルバリエーションの中で捉えると「初期型」11本「前期型」5本、そして今回扱った「中期型」8本目になり、最後「後期型」では3本と言う状況です。このように50mm ...
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第319話:Steinheil München (シュタインハイル・ミュンヘン) Culminar 85mm f/2.8《後期型》(M42)

🅰このオールドレンズも当方の好きなモデルの一つです。14年間の中で、今回扱う「後期型」は5本目になりますが「M42マウント規格品」は、初めてです。他に「初期型」が1本「前期型」を2本扱っている為、都合8本目ですね。そもそも当方はSteinh...
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第223話:Ernst Leitz Wetzlar (エルンスト・ライツ・ヴェッツラー) Summar 5cm f/2《1938年製:collapsible》 (L39)

🅰当方が大好きなオールドレンズの一つである、戦前ドイツのErnst Leitz Wetzlar製標準レンズ「Summar 5cm f/2 (L39)」のcollapsibleモデル (沈胴式) ですが、1938年に製造された8,000本の中...
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