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第205話:Ernst Leitz Wetzlar (エルンスト・ライツ・ヴェッツラー) Elmar 5cm f/3.5《第5世代:Red Scale》(L39)

🅰当方の15年間の扱いの中で累計2本目にあたる「Elmar 5cm f/3.5 (L39)」ですが、今回扱った個体はそもそも「Red Scale」に分類されるために第5世代に入るものの、非常に希少性の高い個体であることが判明しました。その根...
オーバーホール受付

オーバーホール料金

以下にオーバーホール/修理ご依頼に係る作業内容と、その料金の一覧を掲示します。※ 各作業を加算式で合計した金額が上限額「39,000円」を超過した場合、上限額超過分を(5) その他加算 (上限額超過分) として▲ 減額加算し、ご請求上限額内...
その他考察

♦ オーバーホール/修理の受付業務をこちらに引越ました

今まで15年間ブログ掲載し続けてきた『出品者のひとりごと・・』を、まもなく閉鎖致します。皆様からの率直な「苦情や不平不満、抗議やクレームに誹謗中傷」などなどこの数年来、特に年末年始に集中する為、精神面でだいぶ追い詰められてしまいました。申し...
オーバーホール受付

注意事項 (特約事項)

オーバーホール/修理のご依頼受付に際し、以下注意事項をお読み頂き、ご了承の上ご依頼下さい。(以下は特約事項であり、法的根拠を有します)🅰 オーバーホール/修理を受け付けるオールドレンズの種別:  → マニュアルフーカスの単焦点レンズのみ、お...
オーバーホール受付

オーバーホール/修理の受付が可能かどうかチェックするページ

以下に掲載しているオールドレンズのモデル銘の着色別に、オーバーホール/修理ご依頼の受付可否を決めています。オーバーホール/修理ご依頼される場合は、必ず事前に着色をご確認頂き、ご依頼が可能なのかどうかチェックして下さい。ここに掲載しているモデ...
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第218話、外伝 (その1):Ernst Leitz GmbH Wetzlar (エルンスト・ライツ・ヴェッツラー) Summicron 5cm f/2《第2世代 collapsible:1954年製》(L39)

当方の14年間の扱いの中で「Summicron 50mm f/2」は18本目にあたり、その中で第1世代が3本、第2世代が今回の扱いで10本目になり、先日初めて扱ったrigidモデルが1本なので、沈胴式は12本目です。また他にRタイプが5本扱...
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第372話:P.Angenieux Paris (ピエール・アンジェニュー・パリ) RETROFOCUS TYPE R1 35mm f/2.5《後期型−I:1955年製》(exakta)

🅰ミラーボックスやプリズムを装備した一眼 (レフ) フィルムカメラ向けに開発された、フランスの老舗光学メーカーP.Angenieux Paris社から1950年に発売された、世界初の広角レンズ「RETROFOCUS TYPE R1 35mm...
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第397話:Asahi Opt. Co., (旭光学工業) Super-Multi-Coated TAKUMAR 50mm f/1.4

🅰当方のオーバーホール整備14年間の中で、総扱い本数3,535本目にあたり、モデルバリエーションの中で捉えると「初期型」11本「前期型」5本、そして今回扱った「中期型」8本目になり、最後「後期型」では3本と言う状況です。このように50mm ...
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第319話:Steinheil München (シュタインハイル・ミュンヘン) Culminar 85mm f/2.8《後期型》(M42)

🅰このオールドレンズも当方の好きなモデルの一つです。14年間の中で、今回扱う「後期型」は5本目になりますが「M42マウント規格品」は、初めてです。他に「初期型」が1本「前期型」を2本扱っている為、都合8本目ですね。そもそも当方はSteinh...
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第223話:Ernst Leitz Wetzlar (エルンスト・ライツ・ヴェッツラー) Summar 5cm f/2《1938年製:collapsible》 (L39)

🅰当方が大好きなオールドレンズの一つである、戦前ドイツのErnst Leitz Wetzlar製標準レンズ「Summar 5cm f/2 (L39)」のcollapsibleモデル (沈胴式) ですが、1938年に製造された8,000本の中...
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