個別解説第730話:KMZ (クラスノゴルスク機械工場) ZK 5cm f/1.5 П 《1948年製》(M39) 🅰1948年にLeica II型の完全なコピーモデルとしてKMZで発売された「ZORKI (ゾルキー)」レンジファインダーカメラ向けに用意された標準レンズで、非常に希少性が高い最初期のZKモデル (後のJUPITER-3) 1948年製個体... 2026.02.20個別解説
個別解説第110話:Carl Zeiss Jena (カールツァイス・イエナ) 旧CONTAX Sonnar 5cm f/1.5《1941年製》(LTM) 🅰Ziss Ikonから1932年発売されたレンジファインダーカメラ「CONTAX I型」向けに用意されていた標準レンズの一つで、今回扱う個体は戦時中にCarl Zeiss Jenaで1941年に製造された初のaluminum筐体で、珍しい... 2026.02.18個別解説
個別解説第227話:LEITZ WETZLAR (ライツ・ヴェッツラー) SUMMILUX 50mm f/1.4《第1世代:1959年製》(LM) 🅰今回扱うのは一番最初の製産ロットから数えて6番目と言う極初期に製産された2,500本の中の一本です。1959年の発売ですが、1958年から既に製産はスタートしていたようで、製造番号帯のカウントが始まっていました・・。1958年の製産が2ロ... 2026.01.19個別解説
個別解説第414話:CANON CAMERA CO. (キヤノンカメラ) CANON LENS 50mm f/1.4《Sレンズ:第2世代》(L39) 🅰今回は新年ということもあり、趣向を変えて当方のこのブログに対する「思い」をホンネで綴る内容も含め、探索の深化を進めていきたいと考えて掲載します。(但し、超長文です)従前の「Sレンズシリーズ」への追加として、1959年 (昭和34年) 8月... 2026.01.08個別解説
個別解説第649話:Zunow Opt. (ズノー光学工業) ZUNOW 50mm f/1.1《後期型》(LTM) 🅰1930年 (昭和5年) 東京都渋谷区隠田 (安田町旧称) 1-135番地に於いて、20歳からLeica I型 (A) を使っていた (裕福な家庭に生まれた) 鈴木作太氏により創設され、技術部長に当時の日本光学 (現Nikon) に在籍し... 2025.12.29個別解説
個別解説第567話:MIRANDA CAMERA (ミランダカメラ) AUTO MIRANDA 50mm f/1.4《前期型》 (MB) 🅰ミランダカメラの前身は、1947年12月に東京都世田谷区に新聞社用写真機材の修理・改造を目的に萩原 彰氏により創設されたオリオン精機産業有限会社 (資本金19万5千円) です (㊨写真は当時の本社社屋)。翌年1948年に麹町に営業所を開設... 2025.12.21個別解説
個別解説第205話:Ernst Leitz Wetzlar (エルンスト・ライツ・ヴェッツラー) Elmar 5cm f/3.5《第5世代:Red Scale》(L39) 🅰当方の15年間の扱いの中で累計2本目にあたる「Elmar 5cm f/3.5 (L39)」ですが、今回扱った個体はそもそも「Red Scale」に分類されるために第5世代に入るものの、非常に希少性の高い個体であることが判明しました。その根... 2025.12.09個別解説
個別解説第218話、外伝 (その1):Ernst Leitz GmbH Wetzlar (エルンスト・ライツ・ヴェッツラー) Summicron 5cm f/2《第2世代 collapsible:1954年製》(L39) 当方の14年間の扱いの中で「Summicron 50mm f/2」は18本目にあたり、その中で第1世代が3本、第2世代が今回の扱いで10本目になり、先日初めて扱ったrigidモデルが1本なので、沈胴式は12本目です。また他にRタイプが5本扱... 2025.11.30個別解説
個別解説第372話:P.Angenieux Paris (ピエール・アンジェニュー・パリ) RETROFOCUS TYPE R1 35mm f/2.5《後期型−I:1955年製》(exakta) 🅰ミラーボックスやプリズムを装備した一眼 (レフ) フィルムカメラ向けに開発された、フランスの老舗光学メーカーP.Angenieux Paris社から1950年に発売された、世界初の広角レンズ「RETROFOCUS TYPE R1 35mm... 2025.11.24個別解説
個別解説第397話:Asahi Opt. Co., (旭光学工業) Super-Multi-Coated TAKUMAR 50mm f/1.4 🅰当方のオーバーホール整備14年間の中で、総扱い本数3,535本目にあたり、モデルバリエーションの中で捉えると「初期型」11本「前期型」5本、そして今回扱った「中期型」8本目になり、最後「後期型」では3本と言う状況です。このように50mm ... 2025.11.16個別解説